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レポート


"2000年代"リスト

この瞬間を待ってたせ! vol.58《 博多エキマエ音舗 》 2009.12.17公開



この瞬間を待ってたせ! vol.58《 博多エキマエ音舗 》2009.11.07


この瞬間を待ってたせ! vol.58


<出演> 博多ザ・ブリスコ騒音寺(京都)
<会場>博多エキマエ音舗

博多ザ ブリスコ プレゼンツ「この瞬間を待ってたぜ!」も、はや58回目である。
今回は京都から騒音寺を招いての一騎打ち。さてどうなることか。

まずはブリスコの登場。
なんと言っても20周年である。一口に20年って言うけど長いものですよ。
私が学生時代ストーンズが20周年を迎えたとき、すごいもんだなーと思ったものである。
ブリスコの20年は様々なスタイルを変遷して今のスタイルを築いたものだ。
そのスタイルは初期のビッグバンドからベースレスの3ピースへと研ぎ澄まされてきた。今までの経験を凝縮して博多ロックの進化形として今後もますます進化していくことだろう。
そしてその彼らの最も本領を発揮するのがLIVE HOUSEである。
この日のライブはゲストが今をときめく騒音寺(京都-”赤のビート”レコ発)ということもあって客の入りも上々。
気を良くしたジャガーはしょっぱなから全開。3人の息もぴったりだ。
ハイテンポな曲でオーディエンスを自らの世界へ引き込む。これもやっぱり年季の入りようである。
ソウルフルかつブルージーでありながらシンプルなロックンロールでノリやすさも逸品である。
途中ミディアムテンポの曲も交えながら、あっという間に1時間の演奏も終わりアンコールでHIGH&LOWを決めてくれた。

続いての登場は地元京都はおろか、全国的にも注目のバンド騒音寺である。
このバンドただのロックバンドじゃない。
ボーカル”なべ”の強烈な個性に度肝を抜かれた。身長190cm以上はありそうな姿に狭いステージではもの凄い存在感を感じる。そしてその昭和歌謡的な歌い方に引きこまれてしまった。やばい、はまりそうだ。
70〜80年代の博多・北九州のロックに影響を受けたそうだが、”なべ”の拘りは解りやすい日本語の歌詞で歌うことらしい。
たまに横文字も入ったが嫌らしさは感じられない。
とにかく圧倒された1時間強の演奏であった。

今後も日本中いや世界中のバンドと切磋琢磨して博多・九州のロックシーンが盛り上がることを期待する。

(TAKAO)



博多ザ ブリスコ

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博多ザ ブリスコ 公式サイト

騒音寺(京都)

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騒音寺 公式サイト









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