5月9日。Rock joint GB(吉祥寺/東京)にてシーナ&ロケッツのワンマンライブ! 行ったぜ吉祥寺!! 「大人のロックコンサート・シリーズ」が続き、スタンディングライブが久しぶりとあって、開場直後から満杯状態。気合い十分のオーディエンスで埋め尽くされていた!! そして、ライブが始まった!! 時代とともに移り変わるミュージックシーンを気にもせず、自分達の音楽を貫くためにロックンロール街道のど真ん中を突き進む彼らのライブは、まさに生もの! いつだって私達ファンに新鮮な感動を届けてくれる!! 勿論この日のシナロケも最高だった。めちゃくちゃ最高だった!! まじ、最高だった!!! しかもデビューして31年目を突っ走るシーナ&ロケッツが、こんなウルトラ・スーパー・サプライズを与えてくれるなんて誰が想像しただろうか! もうご存知の方も多いと思うが、シーナの声が魅惑のハスキーボイスから、キュートな声に戻っていたのだ! 驚愕の変身をとげたシーナを中心に繰り広げられたライブは、いつも以上のパワーを放ち、興奮を抑えられないオーディエンスによって会場は最初から最後まで揺れっぱなしだった!! どっちの声が好きという問題ではないのだが、その声を聴いたとたん鳥肌が立ち、泣きそうになってしまった。いっそマジ泣きできたらどんなに気持ち良かったか。シーナ、凄すぎだぜ! 当日の興奮を100%伝えられないのが残念ですが、この日、撮影した映像をぜひ、ご堪能ください! 追伸:ライブ後の打ち上げで鮎川とシーナはコーヒーを飲んでいたなぁ。(鮎川につづき)シーナもタバコとお酒を止めたそうだ。「ミックと同じよ」とシーナは笑ってた!! あ〜た、ライブに来れんかったとね。はがいか(山善風)! そこに足を運ばなきゃ、この感覚は味わえないぜ! ライブに行こうぜ! Babe! 《 藤原BERO :berock@live.jp 》 Back to the 1980 ↑ 1980年3月1日発行「ロック・ステディ」。表紙は鮎川誠とシーナ! 本文中では日本のニュー・ウェイヴ幕開けの年・・の記事中でプラスチックス、リザードなどの写真といっしょにシーナ&ロケットが紹介されている。写真の下にメンバー紹介があり「シーナ・ロケット(Vo)、鮎川誠(G)、浅田孟(B)、川嶋一秀(Dr)」とある。シーナ・ロケット・・・(^^)。いいかも。 好評発売中の「真空パック」の広告も掲載されている。「ユー・メイ・ドリーム '80年春全世界発売決定!!」「ロックはロケットにおまかせ。ロックのやり方は鮎川誠に聞くことだ。ロックする女心はシーナに教わろう------細野晴臣」の文字が躍る!! 「真空パック」のジャケットで真空パックになっている(笑)4人のライブを2009年も楽しめるなんて凄いね!! そういえば三重のシナロケファンの辻坂氏が言っていた。「シーナ、鮎川、浅田、川嶋、プラス渡辺ですよ。最高に決まってる!」。辻坂さん、ほんっと、そのとおり!! 最高だぜ シーナ&ロケッツ! 万歳! ロックンロール!! Heil !! (藤原BERO)