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レポート


"2000年代"リスト

弟8回 山部“YAMAZEN”善次郎絵画展『山善〜変幻自在』08/10/30〜08/11/04 2008.11.22


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弟8回 山部“YAMAZEN”善次郎絵画展『山善〜変幻自在』


山部“YAMAZEN”善次郎絵画展『山善〜変幻自在』

初の福岡アジア美術館での開催となった個展「第8回 山部"YAMAZEN"善次郎 絵画展」

今回は西日本新聞社の後援で「山善〜変幻自在」と名打っての一大イベントとなった。
会場は三つの空間ごとにジャンル分けして100点以上の作品が並べられていた。 第一の空間は主にミュージシャン関係の作品を中心に、第二の空間は山善の心象風景やオブジェを含む作品が、第三の空間は大作を中心に分類されており、来場者は空間ごとに新たな感動を味わうことができた。

どれも山善らしい力作だったが、1点だけ山善の新境地を伺える作品があった。題して「俺なりの若沖」、200号の大作だ。
山善自身も気に入ったようでパソコンの壁紙にしてるほどである。

私の個人的に気に入ったのが「TANGO」

さすがにミュージシャンだけあって元来エロチックな音楽・ダンスである「タンゴ」の本質が垣間見える作品であった。

11月3日には「YAMAZEN & the BLUES FELLOWS feat. TAD MIURA」のライブを敢行した。福岡アジア美術館では前代未聞のことらしい。 約100人の客の前でノーマイクで気持ちよく唄う山善!!!
観客のレスポンスも良く、とても楽しいライブとなった。

6日間で総入場者数は600人以上、遠くはは岩手や東京から。南は宮崎まで、老若男女本当に幅広い客層であった。

大盛況のうちに幕は閉じ、次回はまた2年後の開催となる予定である。 今回来られなかった方は作品の写真を見るべし。ほんの一部ですが,ぜひご覧下さい。

(TAKAO)



弟8回 山部“YAMAZEN”善次郎絵画展『山善〜変幻自在』

Sheena & The Rokkets 個展会場の模様&作品集 




山部善次郎 ファン・サイト







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