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  福岡音楽情報サイト「Blue Jug」TOP > 福岡ロック百科 > レポート一覧 > 《高塔山ジャム2008》08/17
レポート


"2000年代"リスト

8/17(日) 高塔山ジャム2008<T-Jam Kappa-Rock Fes.>



九州の野外ライブといえば「高塔山ジャム」! シーナ&ザ・ロケッツの30周年と重なった今年は、いつも以上に出演者・観客・スタッフがアッタカイ絆で結ばれた素敵なコンサートとなった。

会場を見渡すと観客はそれぞれの方法でライブを楽しむために準備万端で望んでいた。完全装備でバーベキューを楽しむ人たち、ビーチパラソルとシート持参で優雅に大音響のROCKにひたる人、大きな麦藁帽子をかぶった小学生づれの親子、地面に座り込んでアルコールとROCKに酔いしれる人、ステージ前で踊り続ける人、・・・・・。良い感じで時は流れていった。
今年は有料になったため、動員が気になったが蓋を開ければ問題なし! 
大雨になり中止あるいは中断の心配もされたが、これまた奇跡の晴天で問題なし!
観客とスタッフの願いがROCKの神様に通じたようだ。

12時から20時までの長丁場ライブだったが、各バンドのカラーが異なっており気合いの入ったステージングに釘付けとなってしまい、いつしか時間なんかぶっ飛んでしまいライブにドップリ。最後まで楽しませていただきました。

野外ライブは多数開催されているが、このイベントほどアットホームなコンサートは無いのではなかろうか。ここはシーナの故郷、若松。この場所はルースターズがデビュー前に練習していたという音楽堂。由緒ある場所で最高の音楽に浸るこの快感は、この場所に来た者にしか味わえないんだぜ。Babe!

結論! 「高塔山ジャムは最高の野外ライブだ!」

※バンドの感想は、後日追加予定!!





会場・司会

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SHEENA&THE ROKKETS 公式サイト→

SHEENA&THE ROKKETS

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このイベントはシーナの発した「高塔山でライブがしたい」に始まった! 毎年、8月になるとSHEENA&THE ROKKETSが帰って来るようになって5年目。シナロケの30周年という節目になる今年は、オリジナルメンバーの浅田孟(Bass)が復帰というスペシャルなメンバーでの登場となった。BATMANのテーマで早くもシーナが登場し5人が揃うと会場は最高潮の盛り上がをみせた! 前日、北海道でのライブを終えて北九州に移動してきた5人の勇士達は、疲れもみせず初っ端からフル回転でぶっ飛ばしていた。そのステージはパワフルで、ダイナミック。新旧織り交ぜた名曲のオンパレードで一瞬たりとも見逃せなかった! ライブを体験するたびに味わう感動! THANKS!  SHEENA&THE ROKKETS!!

SHEENA&THE ROKKETS 公式サイト→

目FINAL 米岡誠一

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米岡誠一 公式サイト→

KOJI MINAMI & CNSTRCTRS

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無難なROCKをやっているわけでもないし、かなり強烈なビジュアルなのに、小さい子供からご年配まで、KOJI MINAMI & CNSTRCTRSのファン層は広い。とにかくエンターテインメントに徹したステージは天晴れ。そして毒々しいインパクトを終始撒き散らしながらのステージは、南浩二の独壇場。自身も楽しみながら観客を操るその姿に、オーディエンスは心の中でひれ伏していたに違いない。

KOJI MINAMI & CNSTRCTRS 公式サイト→

山善BAND

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今回、初登場! ギターがメンバーチェンジしてビジュアルとサウンドが一気に若返った(^^)ように感じた。研ぎ澄まされたRock'n'Rollを披露する山善は、高塔山の主のような貫禄で観客を圧倒! それでいてソリッドでシャープなノリでたたみかけてくるサウンドに観客の身体は自然と動いてしまう。終盤、頭から水をかぶって歌いまくる山善は、まるで野獣! 最高のバイオレンス・ロックンロール・ショーを繰り広げてくれた!

山部善次郎 ファン・サイト→

大平啓人

大平啓人 公式サイト→

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ROCK'N'ROLL GYPSIES

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前日はサンパレスで開催されたイベント(@福岡市)にゲスト出演し、その後打ち上げは深夜まで続いたらしいが、疲れを感じさせることなく渋いRock'n'Rollを披露してくれた。花田、池畑はデビュー前にこの音楽堂で練習していた張本人! 時を経て、同じ場所で多くのファンを前に演奏することになるなど、当時は思いもしなかったろう。この聖地で演奏する彼らを生で観る事ができることに感謝!

ROCK'N'ROLL GYPSIES 公式サイト→

目DARKSIDE MIRRORS

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昨年に続き、2回目の登場。このBAND、見るたびにカッコイイ!! ビジュアル、ステージング、楽曲、etc、全てにセンスが光る素敵なバンドだ。4人のバランスが奇跡的に絶妙で素晴らしい。JUNKが叩き出すパワフルなドラムのビートにKEVIN(Guitar)とJOE(Bass)のサウンドが重なってLUCY(Vo)が歌いだすと、高塔山は瞬時にダークなパーティ会場へと化していた。今や、この独特の空気感に病み付きだ!

※LUCYとJUNKは、ご存知のとおり鮎川誠とシーナのDNAを受け継いだ天使たちです。

DARKSIDE MIRRORS 公式サイト→

ヤブキング

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The dobbrock

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HIDE(Vo&Gr)とDobb(Bass)は、このイベントの司会や主催者を兼ねておりスタッフとしても大活躍されていた。イベントの運営で忙しく動き回る中で、The dobbrockとしてステージに登場した時のお二人は、完全にミュージシャンの顔! 演奏が始まったとたん会場を包み込むようなサウンドと、そのやさしい歌声が高塔山の空高く鳴り響いていた。

The dobbrock 公式サイト→

ROXANNE

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ROXANNE 公式サイト→

BLANKS

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BLANKS 公式サイト→

The Blue Blues Brothers Band

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The Blue Blues Brothers Band 公式サイト→

鷹の団

鷹の団 公式サイト→

凛紅〜Rink〜

鷹の団 公式サイト→



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