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インタビュー


"2000年代"リスト


THE FAKEBLUE'S インタビュー

2006.09.03


THE FAKEBLUE'Sインタビュー
Gest---THE FAKEBLUE'S (Dr.--古屋、VO&Gr--北川、Bass--陣之内)
進行--- ed.TOMO、藤原BERO 
※ ed.TOMOの「Podcast Blue Jug」でTHE FAKEBLUES情報を配信中(003) 

ただ今、福岡Rock'nRoll街道驀進中のTHE FAKEBLUE'Sをゲストに迎え、ed.TOMOによるPodcast用録音を中心にインタビューを決行!

THE FAKEBLUE'SのNew CD「LIP IT UP」
Ed.TOMO: 今日はCDを持ってきてくれましたが、タイトルは?
古屋: 2枚目のCDで「LIP IT UP」です。

Ed.TOMO: 発売はいつですか?
北川: ・・・・。いつだっけ?

古屋: 今年の3月に発売しました。

Ed.TOMO: 売れ行きはどうですか?
古屋: いいっすね。

北川: 最初にプレスした分が無くなって、・・・。あっ、北川です。

Ed.TOMO: (笑)。そうだね。「Podcast Blue Jug」の録音を兼ねてるので、それやらなくちゃいけなかったね。じゃ、自己紹介をお願いします。
古屋: ドラムの古屋です。よろしくおねがいします。

北川: ボーカルの北川です。

陣之内: ベースの陣之内です。

Ed.TOMO: 今日は、天神の屋根裏獏という喫茶店に来てます。
アルバムの話を続けたいんですけど、「LIP IT UP」のお薦めはありますか。
古屋: お薦めできない曲はないです(笑)。

Ed.TOMO: (笑)。レコーディングの時のエピソードなどは?
陣之内: 「銀河鉄道」はレコーディングの時に大変だったという思い出がありますね。

Ed.TOMO: レコーディングは一気に?
陣之内: 3回くらいにわけて録りました。

北川: 昨年の夏くらいに “Sneakers” “銀河鉄道” を録って、先攻シングルとしてライブで無料で配ったんです。
その後、東京ツアーだったり、のこフェスとかあったんで、いろいろ立てこんどって。それが全部終ってから残りの曲を録ったんかな。

Ed.TOMO: “Sneakers”は結構、印象的な曲ですよね。初めて聴いた人でもすぐ覚えるような。
3人: ・・・・・・・・・・・・・・・。

Ed.TOMO: そぉでもない(笑)?
陣之内: そう言われれば、そうですね。

北川: 1枚目と2枚目の間に、次はこういう感じでやりたいと思ったのを“Sneakers”でやったというか、今の自分達の音の原型っつうか・・・。

Ed.TOMO: ターニングポイントにあたるような曲?
北川: そうですね。前はロカビリー的な曲が好きで。今はそうでもなくって。・・・、あっ、北川です。

Ed.TOMO: (笑)。  なんか、懐かしい感じがするんだけど。それは、ロカビリーを引きずってるから?
陣之内: やってる側は、新しいかなと。

北川: ちょうど、このバンドを初めた頃に、UKとかロックンロールリバイバルで「THE LIBERTINES」とか「The Strokes」が出てきて。それが、凄い自分の中でたまらないくらい、興奮するっつうか。転換期の要因のひとつはそれかなっつう気がしますね。
そういうバンドも「THE CLASH」とか「THE JAM」とか「THE KINKS」とか「The Small Faces」とかに影響受けてて俺達と一緒じゃんみたいな感じで。
最初に自分がバンドを始めた興奮つうか、鳥肌がたつ感じというか。最初に「Sex Pistols」を見て感じた現象と同じとというか。 でも、パンクムーブメントのときは、自分は生まれてなかったけど、今まさにリアルタイムで聴けたり見れたりするので、影響は更に大きかったかなと。

Ed.TOMO: 80年代頭くらいの福岡もBEATとPUNKが入り混じったような状況があって、それで懐かしい感じがするのかな。
北川: 自分達は意識してないけど。3人とも聴く音楽がバラバラだけど、唯一共通するのがサンハウスなんですが・・。
ツアーとか行くでしょ。そうしたら「博多のめんたいROCK」「新しい博多の音」みたいなことはよく言われるんですけど。 俺達自身は「そんなんやないんやけどなぁ」、みたいな。

Ed.TOMO: (笑)
北川: 「自分らはめんたいロックです」みたいなバンドは他にいるし。

Ed.TOMO: (笑)


THE FAKEBLUE'Sとweb site



THE FAKEBLUE'SのBACKGROUND
BERO: 以前、質問したときに答えてもらえなかったので、改めて。影響受けたバンドを聞かせてください。
陣之内: 「Jerry Lee Phantom」とか「THE LIBERTINES」とかですね。

BERO: どこへんに影響を受けましたか?
陣之内: 「Jerry Lee Phantom」は、ダンスミュージックということで。僕、ベースなんで、結構聴いてしまうんですよ。「THE LIBERTINES」は、これだ!と思った。

Ed.TOMO: (笑)。どこが?
陣之内: うまさとかじゃなくて、気持ちの面で。

Ed.TOMO: 波長がぴったり合う?
陣之内: 言葉で説明するのは難しいですけど(笑)。

Ed.TOMO: 北川君は?
北川: 僕は、これってひとつ上げるのは結構難しいですけど。長年、自分の中にあるのは「THE CLASH」とか、「THE JAM」。あと、俺も「THE LIBERTINES」が衝撃的で。
セカンドのFinal Editionで初めて映像を見たんですけど、それがホンと衝撃的で、さっきの陣の話じゃないけど、うまさとかじゃなくて、気持ちでわぁーっといく感じがたまらなく衝撃を受けたというか。
それと「THE LIBERTINES」のプロデューサーが MICK JONESというのもあったし、映像を見てから「これだ!」というのは思ったですね。

Ed.TOMO: 古屋君は?
古屋: ドラムなんで、ドラマーで言えばルースターズの池畑さん。サンハウスの鬼平さんですね。

Ed.TOMO: 鬼平さんとは、交流があるんですか?
古屋: 「鬼平'Sバー」にはよく行きますね。僕らのライブを最初に見にきてくれたのも鬼平さんだったし。

北川: 俺、元々ギター弾きじゃなくて、ギターを探そうやって言ってて、

Ed.TOMO: 1枚目を出す前の話ね。
北川: そんときに、鬼平さんがバーを開いたという記事を「シティふくおか」か何かで見て。そこに行けば、ギター弾きがいるんじゃねぇ、みたいなので行ったんですよ。
結局いなかったんだけど、その頃、鬼平さんは福岡のインディーズのバンドを凄い見に行ってたらしくて、「お前ら、3人でやればいいやん。見たいけんが」ってなって。それで、最初のライブを見にきてくれて、「いいぜ、お前ら」みたいな。

Ed.TOMO: じゃぁ、ギターを入れるってのはもう考えてない?
北川: そんなわけじゃなくて。たまたまいないんで。

Ed.TOMO: THE FAKEBLUE'Sの魅力は3ピースで出してる音が、結構いいって感じがするんだけど。
これで4人目が入ると、まとまりすぎちゃうっていうか。
北川: それは結構言われますね。もう、3人でいいっちゃないって。

Ed.TOMO: そうね。今から4人目を入れるのは、冒険かもしれないね。セッションなんかは、やってみた事ないの?
北川: 募集かけたときイギリス人から電話がかかってきて。でも、全部英語なんですよ。片言の日本語で「ギターやりたいんやけど」って言って、そっから英語だから何言ってんだかわかんなくって。全然、交流できないので、そういうので一緒にバンドやってもなって。

Ed.TOMO: セッションをやってみた?
北川: いや、電話だけ。どれくらいやってるのって聞いたら、2年くらいやってるって言ってたかな。

Ed.TOMO: 微妙だね。で、結局なしになったんだね。
ところで、練習はどのくらいやってる?
北川: 週に2回くらい。大橋のバンブーっていうスタジオでやってます。

Ed.TOMO: ライブはCBが多いね。
北川: BEGGARS BANQUET(シナロケ川島氏プロデュースのパブ)のころからの付き合いで、すごい仲良くなって。俺、バンドを止めた時期があったんだけど、またバンドを組んだときに最初にやるライブハウスはCBって決めてたから。それからの付き合いです。CBは一番、やりやすいっつうか。

Ed.TOMO: 自主コンサートは、やってますか?
陣之内: 自主ではやったことないです。

北川: いつかは、やりたいとは思ってるけど。バンドの友達がいなくて。

Ed.TOMO: 共演バンドがいない(笑)。 それは、なぜ? かったるい?
北川: いや。共演するバンドは「対バン」って言うくらいだから敵やと思ってて。 メンチ切っちゃうっつうか。でも、それはイカンなと今年、気づいて。なるべく終ったら「おつかれ」とか言おうかなとか思って。そういうので、自分らのイベントにも呼んだりとかもあるから。でも、共演するなら自分らからしても、「お前らカッコいいよ」っつうようなバンドじゃないと。

Ed.TOMO: そうよね。一緒にステージに立つんだもんね。 普段から見てまわれるわけでもないから、たまたま対バンで知りあうくらいしか出会うチャンスとしては無いわけよね。
ところで、THE FAKEBLUE'Sというバンド名はどうやって決まったんですか?
北川: 3人でバンド名を仮りでもいいから決めとこうぜってなって考えたんだけど「そりゃないやろう」みたいなものばっかりで、平行線をたどってたので、誰かに決めてもらおうってなって。で、JUKE JOINT (ジュークレコード の松本氏プロデュースのRock Bar!)に行ったときに、鬼平さんが「バンド名をつけるのがうまい奴がおるぜ」って言ってたんですよ。またそこで飲む機会があって店に行ったらその人も来てて。鬼平さんが「こいつらが、名前探しとぉらしいけん、決めてやれ」と言った瞬間、俺がそっち向いたら「FAKEBLUE」って言われて。
考える暇もなく「じゃ、それで」みたいな。
・・たいして面白くない話で(笑)。

Ed.TOMO: (笑)。その人の素性は知らないまま?
北川: 知ってるんですけど、言わんどこうかなぁと思って。

Ed.TOMO: それなりに名前は知られてる人?
北川: そうっす。

Ed.TOMO: へぇ、凄い人に命名されたんだ。
「FAKEBLUE'S」だからブルース好きみたいに間違われることない?
北川: それ、ほんと多いんですよ。
この前も「OH! ONE NIGHT SHOW #2」ライブのときも、山善さんから「ブルースバンドだろ」みたいな事言われたり。それとか、ライブでバンド名が書かれるときに「'」がつかなかったり、「FAKE BLUES」ってなったりするから、ブルースバンドって思われたりしますね。 一応、「フェイクブルーズ」なんですけど、「フェイクブルース」ってよく言われるし。ま、それはそれでいいかなぁと。

Ed.TOMO: ブルースも元々はブルーズって言ってたから、そっちはそっちで、逃れられないね(笑)。でも、気に入ってて、今更変えようとは思わないよね。
北川: 4人になったら名前を決めようやって言ってて、仮り名のまま3年。
たまに話には出るんですけど、もうこの名前を知られてるし。

Ed.TOMO: 4人目もねぇ。
北川: 今だに現れず。

Ed.TOMO: 名前が知れ渡ってポピュラーになってしまえば、関係ないもんね。
北川: そうっすね。

Ed.TOMO: ところで、我々がしらない面白いネタがあったら聞かせてください。
北川: 自分らの? ・・・・・・・・。

陣之内: バンドのオモシロネタですか。・・・・・。

Ed.TOMO: オチがつく話とかでなくていいんだけど(笑)。たとえば、多重録音とかするつもりはない?
北川: できれば、一発で。 レコーディングしたのが出来上がってきたのを聴いて思うのが、ライブのほうが良いよなっていうのが、あるっすね。自分らのビデオとか撮るでしょ。それ見ると、やっぱライブのほうが良いよなって。ライブは決まりごとが無いというか。その雰囲気をCDにするのは難しいというか。

Ed.TOMO: そうね。録音スタジオって異質の空間だよね。全然盛り上がらないと言うか。 「クールにしろ!」って言われてるような感じがするよね。
北川: 縄跳びするでしょ。その中に、みんながそこに入っていく・・みたいな、そんな感じがするんですよ。

全員: (笑)

Ed.TOMO: そのイメージ、わかる。 そうそう、この前の「OH! ONE NIGHT SHOW #2」の映像があるんだけど次回持ってくるね。
北川: ・・・・・・・・・・・・。

Ed.TOMO: あのステージ、イマイチだった?
北川: イマイチっつうか。俺が、なんかハシャギすぎちゃって。えらいチューニングが狂ってたみたいだけど、全然気づかなくて。
中音を返さないからですね。

Ed.TOMO: 返りが悪い?
北川: いや。俺の場合は、返ってくると気持ち悪くて、いっさい消してくれってお願いしてて。良くないんだろうけど、それじゃないとやれなくて。

Ed.TOMO: 後ろから聴こえてくるリズム隊の音だけで充分って感じ?
北川: 2人のリズムが聴こえるから、返りはいらないし。

Ed.TOMO: でも、ステージがでかくなったらね、
北川: そう。たまにデカイとこに出た時、聞こえないんっすよ。だから、全く無しで。

Ed.TOMO: (笑)。そのとき後ろで「走ってるな」とかで、合わせるの大変な時があるんじゃない?
古屋: なんとか、大丈夫です。

Ed.TOMO: 本当は両方できるようになると良いよね。場合によっては、音がないと厳しいかもしれないね。
北川: なんか、駄目なんですよね、自分の声が返ってくるのが。すごい気持ち悪くて。

Ed.TOMO: 慣れのような気もするけど。
北川: おかげで、リハが早く終るんですよ。

Ed.TOMO: (笑)。ところで3枚目は考えてる?
陣之内: 1枚目出した時に話してたんですけど、「2枚目はでかいとこから出そうぜ」みたいな。結局、2枚目は自主制作になって。で、今「3枚目はでかいとこから出そうぜ」みたいな。

Ed.TOMO: なるほどね。
例えば、自主ではなく、他からCDを出さないって言われたら、どう?
北川: うん、・・・・・・。良い人やったら。

Ed.TOMO: そうね。相手がね。
そうなったら、ライブの音も出すっていうのもあり?
北川: 俺個人は、ライブの音も録って見たいなっていうのはある。



THE FAKEBLUE'Sとweb site



THE FAKEBLUE'Sとweb site
BERO: FAKEBLUE'Sも公式サイトを公開してますが、誰がやろうって言い出したんですか?
古屋: 僕です。

BERO: それは、戦略的に活用しようとして?
古屋: そうですね。

北川: でも、自分の経験の中で、Homepageをバンドでするっていうのは当時考えられんくて。

BERO: 何時頃の話?
北川: 2年前かな。 みんなパソコン持たんやろぉ、みたいな。

BERO: バンドは結構公式サイトを持ってるよ。
北川: それを、知らなかったんですよ。それが、「Homepage、やったほうが良いよ」って言われ始めて、じゃぁ、やろうかって。
ファーストCDを手がけてくれた人達がHomepageを作るからって言ってくれたんですけど。そん時、パソコンの事とか俺、全然知らなくて。亮君(古屋)が誰も来ないようなHomepageがあるって言ってたので、それは良くないなと思って。
他のバンドは更新しないのが多いらしいので、常に見てもらえるようにするために、実家にパソコンがあったから、実家に帰っては日曜日に2つくらいのコーナーを更新して。
・・・・・で、1年経った頃にblogにしようと言われて。せっかくいろいろ覚えて更新してたのに、blog? blogって何? みたいな。

BERO: (笑)。定期的に更新してるのは凄いですよ。
北川: いつも思うんですけど、blogを褒められてもなぁって(笑)。

BERO: (笑)。バンドに魅力があるからこそ、みんな見に来てるわけだから。
北川: あれ、みんな、見てるんですかね。

BERO: 見てると思うよ。アクセスlogとかチェックしないんですか?
北川: あるんですけど、俺ら自身のアクセス数かなと、いつも思うんですよ。誰か見てるんかなって。

BERO: 少しずつ広がってると思うよ。
北川: そういえば、今年のライブで熊本から来てくれた人から「見てますよ」って言われた。そんときは「あぁ、やってて良かったなぁ」って。
でも、明日でも止めたいっちゃ、止めたいんですけど。(笑)
1日かかるんですよね。木曜日と日曜日の深夜に更新してるんですけど、休みが潰れるんですよね(笑)。別のもちょっとやっとって。 俺のblogを見た人に一筆書いてくれんかって頼まれてるのも更新があるので、 合わせると6時間とか、8時間とか、9時間くらいかかるんですよ。

BERO: (笑)入力に? 考えるのに?
北川: 自分のblogのほうは、自分の経験とかを書くだけだからすぐ終るんですけど、もう一つのやつは、執筆的なもんで考えんといかんんので。

Ed.TOMO: ギャラはでるの?
北川: ギャラはでないです。そのかわりスタミナ亭の焼肉を週2回オゴッテくれるんです。

Ed.TOMO: 週に2回も焼肉(笑)。
北川: ビール飲み放題も。「あっ、やる」って!

Ed.TOMO: あぁ、それだったら僕もやるかも(笑)。
北川: でも、休みの1日が終ってしまうので、だんだん、「俺、こんなことしてる場合じゃないんじゃねぇ」みたいな。(笑)
バンドで曲書いといたほうが良くねぇかなぁとか思い出して(笑)。

BERO: スランプがあったんだけど、脱出したんですよね?
北川: blog、見てますねぇ(笑)。
スランプっていうか、どうしていいかわかんなくなって。スタジオに入るんですけど、曲ができないから・・。でも、なんか早く作らないとって、空気がさ。子供が口あけて待ってるみたいな。
とうちゃんからしてみたら、早くみんなにメシ食わしてやらないかんけんが。

BERO: (笑)。曲は誰が書いてるんですか。
北川: 自分が書いてます。

Ed.TOMO: 2人は作らないんですか?
陣之内: 結構・・・・・・・、却下されます(笑)。

BERO: 曲数はどのくらいあります?
陣之内: 全部で20何曲か。

BERO: 先日、ボーダーラインの甫足さんにインタビューした時におっしゃってたんだけど、曲数はたくさんあったほうがいいって。
北川: 曲数はあるのは、あるんですけど、止めようやっていうのがあるから。

BERO: そうそう、そういうのも含めて数多く作らないと良い曲がピックアップできないからって。
北川: 結構、消えますね。

BERO: そうそう、駄作でもいいからね。・・・・・・あっ、ごめんなさい(笑)。
北川: 駄作(笑)。重いなぁ(笑)。

Ed.TOMO: 3枚目、作ろうとおもえば曲は足りる?
北川: 足ります。(「RIP IT UP」を見ながら)もう、飽きちゃってるんで。

Ed.TOMO: 新曲はどれくらいの割合でできるんかな?
北川: 1ヶ月に3〜4曲くらい。

Ed.TOMO: 凄い。
北川: ほんとに、ちゃんと働かないと、みんながお腹すかしてるんで、頑張ってます。



THE FAKEBLUE'Sとweb site



To be continued
BERO: 3人のキャラクターが違いますね。
北川: どんなキャラクターに?

BERO: 古屋さんがまとめ役で、北川君がやんちゃ系で、陣之内君がマイペース。そうでもない?
3人: ・・・。当たってる(笑)。

Ed.TOMO: ところで、早くカッコいい対バンが現れて自主のライブをやりたいね。
北川: そうですね。

Ed.TOMO: 集客はどれくらいできるかな?
陣之内: 自分達でやるんなら最低100は。

BERO: 100人集めるのは大変と思うから、目標として素晴らしい数字だと思うよ。
陣之内: 希望です(笑)。

Ed.TOMO: でも、勢いがあるから、まんざらでもない数字かも。
BERO: そうね。勢いを感じるね。いいバンドって、何か雰囲気が違うじゃないですか。それを感じますね。
実際は、どうか知らないけど(笑)。
北川: いや、良いバンドですよ(笑)。俺は好きです!

(photo・design・編集--藤原BERO)


【THE FAKEBLUE'S】 CDの詳細は公式サイトで

RIP IT UP
*\1,000(tax in)
*LIVE会場、ボーダーラインにて発売中☆



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