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コラム


"2000年代"リスト


2008.07.03
ジョリードッグスイマムラのシェキナベイベー(thee jolly dogs)NO.1

|  イマムラのシェキナベイベー  |  解決!おかざきくんのコーナー  |
イマムラのシェキナベイベー(thee jolly dogs)NO.1



名前:
イマムラタイチ(ジョリー・イマムラ)
バンド:Thee Jolly Dogs
ひとこと:偉大なる大先輩鮎川さんと同じ大学で上のロックンロールバンドを組んでいます。お時間ある方は是非ライブまで足をお運び下さい。よろしくお願いします。
好きな音楽:ブラックミュージック全般
     皆さま初めまして。Thee Jolly Dogsというバンドでギターを弾いているイマムラと申します。これからどうぞよろしくお願いします。

    早速ですがこの前の4月28日(月)にホットスプリングのライブを観に行きました。相変わらず衝動満載で隙がない素晴らしいライブでした。

    ホットスプリングを観て「ロックンロールは衝動だ」と再認識したのですが、衝動とはどういうことだろうとふと思ったので、僕が僭越ながら短い人生で感じたロックンロールの衝動のパターンについて書きたいと思います。

    1. 頭が真っ白になる
    2. 内臓をかきむしりたくなるような興奮に苛まれる
    3. 感動し鳥肌が立つ
    4. 踊り出す
    5. 「うわあ馬鹿だ」と思いながら笑い出す


    1 はロックンロールと初めて出会ったとき、僕はブルーハーツとクラッシュだったのですが、そのときに感じて以来未だに感じたことはありません。でも人生で一番の衝撃でした。

    2 で特に印象的だったのは高校時代、サンハウスのミルク飲み人形の映像を観たときでした。映像も音も全てが鬼気迫っており、訳が分からなくなったのを今でも鮮明に覚えています。あとは京都のバンド、騒音寺を聴いたときもそうでした。

    3 はボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを聴いたときに感じました。世間ではブルース・スプリングスティーンが「ボブ・ディランの再来」と言われていたらしいのですが、それを聞いた後そのことは感覚的にはすごくしっくりきました。

    4 の衝動の最大の功労者はランニングベースだと思います。ランニングベースを発明した人が本当のロックンロールの神様なんじゃないかと信じています。

    5 はストーンズやラモーンズ。なぜ笑ってしまうのかは分かりませんが、この感覚は凄く大事だと勝手に考えています。なぜ笑ってしまうのか、奇天烈なのに恐ろしくカッコいいから、ディーディーのカウントと曲のスピードが違うから、ミックがスタートミーアップのPVで全身タイツなのに真面目な顔してやってるから、キースがライブで何千回も弾いてるはずのサティスファクションのリフを普通に間違えるから、考えてみるとありすぎるほど思い浮かぶのですが、どれもしっくり来るようで来ない気がします。でもそういった相反性こそロックンロールの本質なのかもしれないとも思います。

    次回は「甘ったれ大学生が語る曲作り」をお送りさせて頂く予定です。

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