2007年、小銭にモノをいわせて、ジミヘンの”Live At Woodstock”を購入。2枚組、16曲入りの超大作。でもこれでもコンプリートライブではないとライナーに書いてあった。
そのライナーを読んで長年の謎がとけた。よかった。じっちゃんの名にかけてよかった。ラリー・リー(Larry Lee)なるサイドギタリストがいたそうだ。
ウッドストックのライブ映像では大写しのジミヘンを見ることができた。しかし、ラリー・リーなるギタリストは確認していなかった。というか、ジミヘンにくぎ付けで、他のことには気しなかったのだろう。
それを知って”Live At Woodstock”を聞くと、納得、ふむふむ。モヤットがスッキリ!スッキリ!
”Live At Woodstock”はコンプリートライブではないのだが、カットされているのはラリー・リー主体の曲とのこと。
そうなるとラリー・リーによるその演奏が無性に聞きたくなる。