熊本の話だけど、サンハウスの前座もつとめた村岡雄治。バンド名Century Men。時代を反映したネーミング。T.REXの20th Century Boyでもなく20th Century Toyでもなく、化猫ニャンヤンのCentury BoyでもなくCentury Men。イカスでしょ。
村岡も四人囃子の曲カバーしてたけど。彼のニックネームはサンハウスの影響か。雄治を音訓入替え読みで自称「オハル」といっていた。一般的に女性名の菊(キク)と同様に、女性名お春=オハルをつけたのではと想像している。
村岡はその後、センチメンタルシティロマンスと合体してメジャーアルバムを出す。
ラジオの鮎川誠 Crazy Cool Cat
NHK FMの渋谷陽一の番組にゲスト出演したことがある。20年くらい前。番組全部使って彼の好きな曲と彼のエピソードなど語ってくれた。いつものあのトーンで。
1曲目は、コステロのChelsea。ドラム、そして無機的なギターリフ。イントロからパワフル。鮎川がロケッツをはじめた頃、ちょっとコステロを意識してるかなと思った。黒いフレームのメガネだけ。
トム・バーライン、ラモーンズなどおなじみのナンバーがガンガンかかった。